B6不足の原因は、ピロリ菌とカンジダかも?

奈良から帰ってきて、連休明けにようやく
ヒナ助さんが2年ぶりとなるアレルギー検査を受けました。

で、久々の血液検査の結果。

食物アレルギー状態は、横ばいでほぼ変わらないのだけれど、
動物の毛と花粉、ダニが大幅アップ↑
で、全体のIgE値をめっちゃ押し上げているじゃんっ

それはそれで、ちょっぴりショック。
なのですが、
でも、今回気になったのは他の項目。

いままで、見方を知らなかったばかりに、
あんまり意味を成していなかった検査の数値群。

DSCN8436.jpg

めっちゃ、B6不足、たんぱく質不足、油脂不足・・・。

でも、おんやあ?
ヒナ助さんは、自他共に認める「食いしん坊」。
それは、国境を超えて、食いしん坊と認められるほど。

十分(すぎるかも?)食べてるし、
バランスよく食べるように、とか、甘いもの(糖質)は控えめに、とか
気をつけているつもりだったので、

大ショック・・・○| ̄|_

成長期の身体には、たんぱく質と油脂をもっと増やす必要ありなのですね。
でも、ちょっとまって。
なんかこれ、身体に吸収されてないってことかも???

最近、おならが臭いことがあったり、
めずらしく「お腹が痛い」(場所からして胃)ということも起きているから、
ますます怪しい・・・|ω・`)

というわけで、
レゾナンスでチェックして見たところ、

やっぱり!
ピロリ菌(胃)とカンジタ(腸)の反応あり!!

ピロリ菌がいて、胃でたんぱく質をうまく消化ができてないから、
腸で未消化のたんぱく質が発酵しておならが臭い。
ビンゴや、たぶん ( ̄▽ ̄;)

カンジタで腸が荒れているからビタミンB群がうまく作られず、
B群(特にB6)が少ないから肝臓でたんぱく質の合成が上手くできない。
おまけに未消化のたんぱく質がそのまま身体にはいってアレルギー反応が強くなる。

ああ、そうか。
こういうことなのですね(;_;)

ちなみに、
親子3人、揃ってB群不足(B群サプリをいれても効果薄)。

というわけで、
カンジタ菌対策用にロイテリ菌を、腸粘膜の修復にグルタミンのサプリを
みんなで仲良く(いえ、強制的に)試してみることにしたのでした。
 →腸ケアに、グルタミンとロイテリ菌

さて、効果はいかほどか。
効いてちょうだい〜。

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